こんにちは。
OESFさんのEmbedded Master2が公開されました。
githubはこちら。
今回はいろいろと機能があるので、興味深いです。
特徴はOPBでしょうか。
MarketPlace SDKなるものも含んでるらしいです。
詳しくはこちらを参照してください。
まだダウンロードもしてないので、動いたらまた報告したいと思います。
2010年10月31日日曜日
2010年9月12日日曜日
開発機をユーザ向けに仕立てる
「開発機のroot権を取れなくすることはできる?」の続きです。
findupさんに教えてもらった方法でよさそうでした。
試したのはAndroid2.2r1.1をSmartQ5向けにビルドしたものです。
普段ビルドするとき、「choosecombo 1 1 XXX 3」でやってました。
この数字の意味は順に「シミュレータではなく実機」「デバッグではなくリリース」「userでもuser-debugでもなくeng」になります。
この3番目をengではなくuserにすると、ユーザ向けビルドになるようです。
http://pdk.android.com/online-pdk/guide/build_system.html#androidBuildVariants
user
* Installs modules tagged with user.
* Installs non-APK modules that have no tags specified.
* Installs APKs according to the product definition files; tags are ignored for APK modules.
* ro.secure=1
* ro.debuggable=0
* adb is disabled by default.
eng
* Installs modules tagged with: eng, debug, user, and/or development.
* Installs non-APK modules that have no tags specified.
* Installs APKs according to the product definition files, in addition to tagged APKs.
* ro.secure=0
* ro.debuggable=1
* ro.kernel.android.checkjni=1
* adb is enabled by default.
赤文字の部分が大きな違いかな、と思います。
userでビルドしてインストールすると、確かに動きが違いました。
adb shellでbusyboxが使えない・・・。何でかと思ったら、busyboxの所有者がsystemで、それ以外のアクセス権がなかったからでした。
/systemにmkdirなどもできません。
これがroot権限がない、という状態か・・となかなか衝撃的でした。
なお、userとengを切り替えるときにはmake cleanする必要はなく、自動的にmake installcleanというものを実施するようでした(という説明を、clean後に読みました。。。)。

findupさんに教えてもらった方法でよさそうでした。
試したのはAndroid2.2r1.1をSmartQ5向けにビルドしたものです。
普段ビルドするとき、「choosecombo 1 1 XXX 3」でやってました。
この数字の意味は順に「シミュレータではなく実機」「デバッグではなくリリース」「userでもuser-debugでもなくeng」になります。
この3番目をengではなくuserにすると、ユーザ向けビルドになるようです。
http://pdk.android.com/online-pdk/guide/build_system.html#androidBuildVariants
user
* Installs modules tagged with user.
* Installs non-APK modules that have no tags specified.
* Installs APKs according to the product definition files; tags are ignored for APK modules.
* ro.secure=1
* ro.debuggable=0
* adb is disabled by default.
eng
* Installs modules tagged with: eng, debug, user, and/or development.
* Installs non-APK modules that have no tags specified.
* Installs APKs according to the product definition files, in addition to tagged APKs.
* ro.secure=0
* ro.debuggable=1
* ro.kernel.android.checkjni=1
* adb is enabled by default.
赤文字の部分が大きな違いかな、と思います。
userでビルドしてインストールすると、確かに動きが違いました。
adb shellでbusyboxが使えない・・・。何でかと思ったら、busyboxの所有者がsystemで、それ以外のアクセス権がなかったからでした。
/systemにmkdirなどもできません。
これがroot権限がない、という状態か・・となかなか衝撃的でした。
なお、userとengを切り替えるときにはmake cleanする必要はなく、自動的にmake installcleanというものを実施するようでした(という説明を、clean後に読みました。。。)。

2010年9月1日水曜日
開発機のroot権を取れなくすることはできる?
こんばんは。
私は、Androidの携帯電話を持ってません。
開発機のみです(SmartQ5とBeagleBoard)。
が、アプリを適当に開発して、Android Marketに載せたりしています。
エミュレータとSmartQ5での動作は確認しているのですが、いささか不安です。
「開発用の機械でしか動かないのではなかろうか?」という心配です。
ネットで調べると、通常のAndroid携帯電話のroot権を取る方法はいろいろ出てきたのですが、その逆を見つけられていません。
できないことはないのだろうけど、どうするといいのだろう。。。
そもそも「root化していない」という状態がわからないので、何を調べたらいいのかもわからないのが困ったところ。
「adb shell」して「$」って出てくればよいのだろうか?
と、今回は問題提起のみ。
いつか解決したら、また書きたいと思います。
私は、Androidの携帯電話を持ってません。
開発機のみです(SmartQ5とBeagleBoard)。
が、アプリを適当に開発して、Android Marketに載せたりしています。
エミュレータとSmartQ5での動作は確認しているのですが、いささか不安です。
「開発用の機械でしか動かないのではなかろうか?」という心配です。
ネットで調べると、通常のAndroid携帯電話のroot権を取る方法はいろいろ出てきたのですが、その逆を見つけられていません。
できないことはないのだろうけど、どうするといいのだろう。。。
そもそも「root化していない」という状態がわからないので、何を調べたらいいのかもわからないのが困ったところ。
「adb shell」して「$」って出てくればよいのだろうか?
と、今回は問題提起のみ。
いつか解決したら、また書きたいと思います。
2010年8月1日日曜日
OHA版AndroidソースがGitHubに!
こんばんは、hirokumaと申します。
今回は情報展開(fyi、というのは一般的?)です。
今SmartQ5用にfroyoを動かそうとしているのですが、ひどく面倒なのです。
変更したファイルをどうしようか、と。
repo diffなどで差分をとっても、それをどうしていいか困るのです。
全部gitならいいのに、ということをやってくださったというわけ。
ありがたいことです。
提供はOESFさんとのこと。
ありがたく使わせていただきます。
追記:
alsa関係は入ってないので、自分で何とかしましょう。
私はfroyoでダウンロードしていたものをコピーして使い回そうとしています。
今回は情報展開(fyi、というのは一般的?)です。
GitHub上にOHA版Androidのソース一式を公開しました
もう、書かれていることその通りです。今SmartQ5用にfroyoを動かそうとしているのですが、ひどく面倒なのです。
変更したファイルをどうしようか、と。
repo diffなどで差分をとっても、それをどうしていいか困るのです。
全部gitならいいのに、ということをやってくださったというわけ。
ありがたいことです。
提供はOESFさんとのこと。
ありがたく使わせていただきます。
追記:
alsa関係は入ってないので、自分で何とかしましょう。
私はfroyoでダウンロードしていたものをコピーして使い回そうとしています。
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